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モロッコに6泊7日の日程でいってきました。

スイーツたくさん食べるはずが、あまりの暑さでぼーっとしてしまい、食欲があまりなくてそこそこしか達成できず。

ある日は、ついに疲労困憊でおなかを壊してしまい、数時間ホテルの部屋で休んでいました。
サボテン

で、そのホテルはマラケッシュの王宮の横にある有名なリヤド(直訳すると「貸家」みたいなかんじ)だったのですが、近くに屋台でサボテン売りのおじいさんがいたので1つ購入。
5つで5DH(ディルハム)だったのですが、5つもいらなかったので、交渉して1つ1DHで売ってもらい、皮もむいてもらってホテルで食す。

サボテンって初めて食べたのですが、繊維質と種がほとんどで、あまり「ああ、食べた!」って感じがしないんです。ほのかに甘かったな。種出すのが大変でした。
それよりも、選んでるときにささったトゲがちくちくして、取るのに一苦労。

ちなみに、モロッコではアラビア語とフランス語がつかわれています。お店のおじいちゃんとはフランス語で会話。「5個も食べられないの、1個でいいんだけど」というへろへろな私を見て、「ちょっと待ってね、剥いてあげるよ」といそいそと向いてくれます。王宮の警備のために照らす明かりがじんわりとある程度の夜の闇のなか、彼はいつまでこの場所にいるんだろう。そのときで夜9時のこと。
彼のお店には袋がなく、隣の屋台のおじさんから私のためにナイロンをもらってくれる。1個なのにごめんねと思いながら、「ありがとう~」と頑張って笑顔でいったら、しわくちゃの笑顔を返してくれました。

フランス語やっててよかった、そしてちょっとでも覚えていてよかったと、心の底から思った瞬間。

モロッコでは、やたら「ジャパーン!」「チョット、チョットチョット」とかお店の人だけならずアジア系が珍しいこともあって声をかけられて怖い反面、個人としてゆっくり話してみるとおおらかな人が多く、楽しかったな。

モロッコ 王宮
(マラケッシュの王宮の某入口。おじいちゃんはこの反対側で売ってました)


サボテンの屋台
モロッコ全土、いたるところで見られます。
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