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日本でも国立新美術館をはじめ、ミュージアムカフェなるものの充実はなかなかのものとなってきています。
ヨーロッパの美術館はいろいろと行きましたが、ここイギリスでは無料の美術館が多いため、お茶のためだけに来ている人も多いのではないでしょうか。

ミュージアムカフェといっても、セキュリティチェックを受け、ゲートをくぐったあとにあるものと建物の中にはあるけれど、ゲート外のものとの2パターンがあります。
ここVictoria&Albert Museum(ヴィクトリア&アルバート博物館)のカフェは、館内にあります。

夏季にはガーデンカフェもオープンするのですが、この時期は館内のみ。それでも天井が高く、広いカフェでいただくお茶は、格別です。
普通のおしゃれカフェのような白い壁に白い天井のエリアもあるのですが、イベントに使用されていなければ「ポインタールーム」「ギャンブルルーム」「モリス・ルーム」というそれぞれ違う装飾がほどこされた部屋でいただくこともできます。
建物自体、増改築を50年にもわたって行われたそうで、建築様式もあらゆるものが組み合わせられいて、そのへんも楽しみどころですね。

こちらのカフェはセルフサービス式になっています。
私が座ったのは、ポインター・ルーム。
VA.jpg


モリス・ルームはウィリアム・モリスのデザインの『緑の部屋』、ギャンブル・ルームは陶が内装に使われているそうです。どっちも写真がないのですが・・・

ここではダージリンティーとケーキを食べたのですが、どうやら日本にも上陸済のbenugoが運営しているようです。カップケーキのタグやレシートにて判明。
VA2.jpg

とはいえ、この高さのあるチーズケーキは、イギリスっぽいなぁ。。。フランスではまずない厚み。ウィーンに近いけれども、ウィーンはここまでこってりした味のものはあまりない気がするのです。
VA3.jpg

1月に(まだブログにアップしてなく、今後もアップしないかも・・・)日本の某店で同じものを食べたのですが、厚みが全く違いますね! 日本サイズって「あー、しょぼい・・・」と思いきや、実は日本人の体型に合わせたやさしさなのかもしれません。

最後の一口が食べられず、残してしまいました。無念。





Victoria&Albert Museum Cafe
http://www.vam.ac.uk/


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